芸北国際・サイオト…中国地方のゲレンデの経営状況【ヤバイ?】

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芸北国際など中国地方のゲレンデの経営状況は大丈夫なのか

【ヤバイ?】サイオト・芸北国際…中国地方のゲレンデの経営状況

最初に結論ですが、ゲレンデ事業は縮小しています。

日本人の我々が雪山に旅行にいくのがベストな対策です!

今シーズンはGoToトラベルの対象になっているゲレンデ施設もあります。

雪山に遊びに行きましょう!

カープファンのスノーボーダー様へ

スノーボードはリフト券や宿泊代等、費用がかかるレジャーですよね。

少しでもお得にするために、支払いを現金ではなくカードで済ませている方は多いのではないでしょうか。

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こんなカードがあるのをご存じですか?

カープ女子は是非。

寒曵、アサヒテングストン、瑞穂ハイランド…閉鎖が相次ぐ現状

【ヤバイ?】サイオト・芸北国際…中国地方のゲレンデの経営状況

ここ最近の暖冬の影響で、ゲレンデは苦戦しています。

全国的に耐えられないゲレンデも多く、中国地方も例外ではありません。

スキーパーク寒曵の廃業

2017-2018シーズンを最後に廃業。

古き良き小規模ゲレンデでした。パークやコースを工夫し、流しながらもどこでもスタイルが出せるような設計は中国地方で唯一の個性だったと思います。

アサヒテングストンの廃業

2020/2/17自己破産

多彩なコースでロングランも楽しめ、人も少なかったので重宝していたのですが、残念です。

瑞穂ハイランドの廃業

2020/3/31自己破産

とてつもない衝撃。詳しくはこちらの記事にて。

ユートピアサイオトサイオトの今後はどうなる?

ユートピアサイオトサイオトの今後はどうなる?

サイオトWebサイト

マックアース傘下。だが安心できない

マックアースの経営自体は問題ない

マックアース社は、経営受託を業務とする会社で、スキー場運営会社としては国内最大手です。

世界最大のスノーリゾート運営会社「カンパニー・デザルプ(フランス)」と資本業務提携しているので、マックアース社自体が揺らぐ心配はないです。

しかしマックアースに限らず、暖冬でゲレンデ事業が低迷していることは事実であり、マックアース社も赤字続きのゲレンデからは撤退している近況も鑑みると、サイオトは安泰というふうに楽観視できません。

芸北国際スキー場の今後はどうなる?

芸北国際スキー場の今後はどうなる?

芸北国際スキー場Facebook

マックアース傘下から外れる

2012年からマックアース傘下に加わった芸北国際でしたが、

2020年11月現在、マックアースHP運営施設一覧から記載が消え、スキー場webサイトも閲覧不可能になっています。

マックアースのシーズン券で利用できる施設一覧からも削除されており、今後がとても心配なゲレンデです。

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・・・やばい

恐羅漢スノーパークの今後はどうなる?

恐羅漢スノーパークの今後はどうなる?

恐羅漢スノーパークWebサイト

2019-2020シーズン立山コースに人工降雪機を導入し、雪不足に対応する気構えを感じさせます。

ただし、人工降雪機はマイナス気温の時に、圧縮した空気と水を噴射し、空気中で凍らせて雪を降らせる機械です。つまり、気温が下がらないと使えないのです。

今年の冬が厳冬であることを祈るばかりです。

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人口造雪機では、100%天然雪というオソラの代名詞が使えなくなってしまうもんね。

芸北高原大佐スキー場の今後はどうなる?

芸北高原大佐スキー場の今後はどうなる?

芸北高原大佐スキー場Webサイト

危うい?

昨シーズンも暖冬下で断続的な営業で、立地的にも不利な大佐スキー場。

ファミリーゲレンデのポストを狙って頑張っていますが、個人的に余力を一番感じられないゲレンデで、心配です。

シーズン券についてのお知らせを読んでいくと、今年の営業すら一時は危ぶまれたのかもと考えてしまいます。

2020-2021 シーズン券販売について

女鹿平温泉 めがひらスキー場の今後はどうなる?

女鹿平温泉 めがひらスキー場の今後はどうなる?

女鹿平温泉 めがひらスキー場Webサイト

一人勝ちする可能性

めがひらは中国地方の他ゲレンデが苦しむ中、好調をキープしています。

瑞穂ハイランドの今シーズンの営業がなければ、どこに客が流れるでしょうか。

めがひらは数年前からスロープスタイルなパークがあり、瑞穂ハイランドほどの規模ではありませんが、パーク利用者の獲得に成功しています。

さらに九州や中国地方西部から瑞穂ハイランドに行っていた層は、わざわざ足を伸ばさず、比較的近いめがひらにまとまる可能性が高いです。

詳しくはこちらから。

めめがひらのグッドポイントはコチラで紹介しています。

めがひらヘビーユーザーの筆者は、個人的にはこれ以上の混雑はご勘弁願いたいところですが、、、

今年は覚悟が必要かもしれませんね。

ゲレンデが持続可能な運営をするためには

ゲレンデが持続可能な運営をするためには

少子化や、スキー・スノボ人口の減少などのマイナス要因によって、ゲレンデ事業の再建は国内の需要ではほぼ不可能とみられています。

立て直すにはインバウンドが最有力です。

日本から近い中国、アセアン地域は人口も多く、現在中流層は爆発的に増えており、

訪日する中国人やアセアン諸国の方々も、爆買い目的から観光目的に推移してきています。

この「観光需要」ににうまくゲレンデ事業をマッチアップさせることが重要でありもはや急務であります。

ゲレンデという資産が残っているうちに、「日本にスノボ旅行に」という考え方が一般化すれば、事態が好転する可能性はまだあります。

・・・と言いたいところですが、コロナもあり、外国人のマナーやモラルの問題など、懸念事項も山積みです・・・

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スノボの未来が不安でしょうがないよ。

冒頭にも述べましたが、日本人の我々が旅行にいくのがベストです!GoToトラベルの対象になっているゲレンデ施設もありますよ!

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