Clubhouseは子育て世代には厳しい?

Clubhouseを子育て世代はどう楽しめばいいか
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Clubhouseを子育て世代はどう楽しめばいいか

まだまだボーナス期間ではありますが、一大ブームが落ち着いた感のあるClubhouse。

各人でClubhouseにどう向き合っていくか、方針が定まってきた頃でしょうか。

中には、Clubhouseに飽きてしまったという声もあります。

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芸能人やタレントの撤退も目立っていますね…

そんな中、子育て世代のClubhouse運用に焦点を当ててみたいと思います。

Clubhouseを「聞いて愉しむ」は、子育て世代も十分可能

Clubhouseを「聞いて愉しむ」は、子育て世代も十分可能

Clubhouseを聞くだけで楽しんでいる人は未だに多数派ですよね。

コロナで会話に飢えているという人にとっては、自分と同じような環境の人が他愛のない会話をしているのをただ聞くだけで心が落ち着く人もいるようです。

好きなタレントや有名人の声を聴けるというだけでも、幸せという人も多いと思います。

聞き専としてならば、手のかかる年齢の子を持つ親でも、十分に楽しむことが出要るでしょう。

アーカイブ機能や聞き逃し配信のようなものはない

但し、Clubhouseはアーカイブ機能がないため、リアルタイムにroomに入れないとチャンスを逃してしまいます。

このClubhouseの仕様自体も子育てに追われる親御さんには逆風となるでしょう。

子育て世代がモデレーターやスピーカーになるのは厳しい?

子育て世代がモデレーターやスピーカーになるのは厳しい?

子育ては本当に忙しいものです。

親がClubhouseを運用するとなると、時間的に厳しいのはもちろん、

Clubhouseというアプリの特性上、発信側はroomにいる間は常にある程度の意識をClubhouseに割かなければなりません。

筆者も最初の内は挑戦しましたが、やはり親がやっているものにこどもは興味を持つもので、すぐにClubhouseがこどものおもちゃにされそうになりました。

Clubhouseを子どもと一緒に楽しむ

こどもの世話をしながら、Clubhouseでおしゃべりするのは難しいですが、逆にこどもも一緒に楽しむというスタンスならば、発信側になることも可能です。

ただし、こどもを受け入れてもらえないroomや、こどもが興味のあるroomが少ないなど、入るroomに制限ができるかもしれません。

その上、急にこどもが失礼な発言をするなど、注意するべき点も多くなります。

こどもだからといって何をしてもいいわけではないので、Clubhouseで遊ぶ時の約束事を作っておくのが良いかもしれませんね。

筆者は最近、

Clubhouseをこどもと楽しむ
  1. 【鬼滅の刃】の声真似部屋に入る
  2. こども「富岡の声がいい」
  3. 筆者がClubhouseで手を上げる
  4. こども「富岡の凪が聴きたいです!」
  5. 富岡担当の方「俺が来るまで、よく堪えた。あとは任せろ。水の呼吸、拾壱ノ型…凪」
  6. 筆者&子「うおおおおおお!!」
筆者も鬼滅の刃
大好きです!
ここにaltテキスト入力

みたいなことをやっています。

もうすこしこどもが大きくなればいろいろな制約もなくなってくるでしょう。

唐突な品を欠いた発言に注意

話し手、聞き手に関わらず、突然のお下品発言などに遭遇することもよくあります。

筆者一人で聞いている時はコチラもゲスな笑みを浮かべていますが、子と一緒にいる時は対応に困る時があります。

ag
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room内のモデレーターたちが仲良くなってきた今からは、もっと増えてくるかもしれませんね。

鬼滅の刃などこどもがたくさん聞いているであろう部屋でも、やはり唐突な下ネタなどは出てきます。

スピーカー
スピーカー

俺の日輪刀をXXXX・・・

姉

うちの子聞いてるのにっ…

子育て世代がモデレーター/スピーカーとしてClubhouseを運用するには運転中が狙い目?

子育て世代がモデレーター/スピーカーとしてClubhouseを運用するには運転中が狙い目?

通勤手段が車で、かつ通勤時間がある程度まとまっていれば、モデレーターやスピーカーとして活躍するチャンスです。

Clubhouseを快適に配信できる環境は、なんといっても「一人部屋」ですよね。

子育てに忙しい世代も、通勤中の車ならば、「一人部屋」と同等の環境を手にできている親御さんも多いのではないでしょうか。s

ただし、roomにもよりますが、しゃべらない時はマイクオフが暗黙のマナーになっている場合もあります。

当然運転中にスマホの操作は危険なので、他のモデレーターに予め説明しておきましょう。

Clubhouseに子育て世代はどう向き合うか

Clubhouseに子育て世代はどう向き合うか

子どもを持つ親にとってClubhouseとどう向き合うかは一考すべき価値があります。

今のところ筆者は子どもといる時はClubhouseガン無視ですが、こどもの成長につれて使い方も変わってくることでしょう。

Clubhouseがこの先TwitterやInstagramのように代表的なSNSになるかはまだまだわかりませんが、

初期から始めている人が何かと有利になる可能性は高いです。

Clubhouseの「使い方」を「使いながら」探っていくのが、ベターな方法といえるでしょう。

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